2006.06.11

関内・キャンディストリート

2006年4月7日。

おいしい「スリランカカレー」を出す店があると聞いて、
向かったのがこのお店。
なんでも「死ぬほど辛いのに、
食べる手が止められない位においしいカレー」なのだとか。

店内にはスリランカについての資料が置いてありました。
私が大好きな紅茶の産地、ヌワラエリアもスリランカにあります。
ヌワラエリアって、リゾート地なのですね。
資料を読むまで全然知りませんでした…。


揚げなすのサラダなどを楽しみつつ、
待望のカレーを注文したところ…辛くありませんでした。

店員さんが言うには、昔はスリランカ料理に限定していたのに、
諸事情あって、今は「多国籍料理」のお店になったようなのです。

そして、昔出していたカレーは、
とっても手間ひまかかった、スリランカ仕様の物だったそうです。
そのせいで、カレーの辛さも
日本人の口に合わせたものになってしまったのでしょうか。

今のカレーも、十分においしいカレーだったけど
本当のスリランカのカレーは、どんなに辛くて
おいしかったのだろうか…と思ってしまいました。


最後にいただいたデザートとミルクティ−がこれ。
デザートの名前をど忘れしてしまったけど、
カレーの最後をかざるにはふさわしい甘さのお菓子とお茶でした。


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陽気な店員さんが楽しそうに調理していました。

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2006.06.07

関内・モスバーガー

2006年4月7日。

私にとってモスは「オニポテ」です。
でも、ポテはいらないので、オニだけでいいなと思うときも
結構よくあります。

オニポテが揚がるのをを待ちながら、コーヒーをいただきました。


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カップもソーサーも、コーヒーも好き。

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2006.05.14

関内・ケンタッキーフライドチキン

2006年3月15日。

春限定の「胡山椒チキン」を食べにケンタッキーへ。
おこわやけんちん汁などのメニューも出ていたので
気になってしまい、セットで注文。
ウーロン茶を添えて。

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やっぱりパンよりご飯がすき。

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2006.05.11

日本大通り・スカンディヤ

2006年3月15日。

横浜散歩。
途中で梅林に出会い、嬉しくて携帯でカシャッ。

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歩き疲れたあとは、ランチ!
前から気になっていた、大桟橋近くの
デンマーク料理のお店「スカンディヤ」に行くことにしました。
調べてみたら、デンマーク料理の老舗のお店のようです。

メニューを見せてもらうと…
「スモーガスボード」という、魚や肉やチーズや野菜を
ビュッフェ形式で食べる料理が売りのようです。

しかし、昼間からそんなゴージャスに食べるのもどうかと思い
いくつかのランチメニューのなかから、野菜のポトフをチョイス。

数分後…とろとろに煮込んだお肉と、
ごろごろした野菜がふんだんに入ったポトフが
びっくりするほど大きな器に入ってやってきました。
ちょっと寒い日だったので、身体がとてもあたたまりました。

そして、最後にコーヒーをお願いしました。
逆光になってしまったけれど、テーブルに敷いてある
紙ナプキンのお人形達の絵がかわいくて嬉しかったです。


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しあわせな午後のお茶。

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2006.05.04

元町・カフェ ド エルエラ

2006年3月11日。

久々に、イタリアンのほうのエルエラに行きました。
女性4人でピザを食べる会!です。

前にコースを食べたとき、そのボリュームに
お腹がはち切れそうになりながら帰ったのですが、
今回単品のメニューを頼むと、
女性にぴったりの量という感じでした。
女性4人なら、前菜とサラダに加えて、
パスタ×2、ピザ×2は行けそうな気がします。

このお店、内装が地中海風(?)の明るい感じでかわいらしいです。
視線を遮る柱がなく、広すぎず狭すぎないので
仲間内のパーティーにも使いやすそうな感じ。
オープンエアの席は犬連れもオッケーのようです。

写真は、最後にいただいたりんごのデザート。
コーヒーのうしろには、友達が持って来てくれた
ミモザの花を置いてみました。


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お皿に点々と散るベリーのソースがかわいらしい。


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コーヒー&ミモザ。イタリアンのしめはやっぱりコーヒー!

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2006.04.05

荏田・有田陶芸倶楽部(器楽)

2006年2月5日。

田園都市線の荏田駅から徒歩ですぐのところにある
「有田陶芸倶楽部」という、おおきなガラス張りの建物。
その2階にあるレストランが「器楽」です。

ゆったりとした時間が流れる、なんともマダムめいた店内。
広々とした壁には、一面に棚があり
洋食器・和食器問わず、様々なティーカップが並んでいます。
食後のコーヒーは、自分で好きなカップを選んで
入れてもらうことができるのです。

いただいたランチメニューは、こんな感じです。
同じメニューでも、隣の人とは違う器でサーブされてきます!


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私のは、真ん中の花のようなお皿がゴージャスなお膳。


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デミタスカップには、茶碗蒸しが入っていました。


そして、いざコーヒータイムに!
何十分も店内をうろうろして、やっと決めたのはこんな器でした。

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ぽってりとした形といい、椿の絵といい、好みです。


一緒にいたひとたちの器はどうだったかというと…


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ゴージャスな現代風のデザイン。


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手前のはプラチナが塗ってあるから、ぴかぴかなのだとか。


こういう器選びは、趣味や好みが出るから面白いですね。
親しいひとたちの意外な面を見た気がしました。

このお店、前もって「お誕生日」だと伝えておくと特典があります。
お皿にチョコレートで名前をデコレーションしたケーキと
相田みつを風のお祝いメッセージ(手描き)。
さらに、全員の店員さんからハッピーバースデーを歌ってもらえます(笑)。

お誕生日でなくても、事前に予約すると
みつを風のメッセージは描いてもらえます。
名前にちなんだメッセージなのですが、これが結構面白い!
行ってみたいと思った方は、是非予約してみることをおすすめします。


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これはお誕生日の人用ではない、普通のケーキ。
でもすごくおいしくて感激でした。


帰りには、1階のギャラリーへ立ち寄りました。
器楽で使われている器たちも、ここで買えます。
かなりリーズナブルなものから、いいお値段のものまであり、
プレゼントを選ぶときにも良いお店だと思いました。

さらに…ここに来たら館内のトイレにも是非立ち寄るべきです。
便器までが焼き物なのには感動しました(笑)

併設で、陶芸教室やリフレクソロジーのお店もあるようなので
時間に余裕をもってまた来てみたいです。

秋になったら、ここでお誕生会してもらう約束をして帰宅!
なんだか豊かな気持ちになった一日でした。


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お店の駐車場に止まっていた車。さすがです。


有田陶芸倶楽部のHPはこちら>http://www.a-arita.com/

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2006.03.26

元町・エルエラ(2)

2006年1月19日。

※元町にはイタリアンの「Cafe de EL ELLA」と、
フレンチのレストラン「EL ELLA」が二軒並んでありますが、
いままで茶日記に載せているのはフレンチのお店のほうです。

おいしいものが食べたくなると、ふらふらと元町に出向く
くせがつきつつある今日このごろ。
またエルエラで散々たらふく食べてしまいました。

そして、シメにはいつもの暖かいショコラと木いちごのシャーベット。
奥はモンブランです。

テーブルに置いてある一輪の花に癒されつつ
あたたかくてさっぱりとした、コーヒーを飲みました。

このお店、デザートのあとにコーヒーを出すシステムのようです。
でも、デザートが甘いときは、お茶も一緒に飲みたいな…と
思うのですが、その考え方は邪道なのでしょうか??

前回のエルエラはこちら

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目にも鮮やかな木いちごの赤。甘酸っぱくておいしいです。

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今日の花はガーベラ。ミルクやお砂糖の入れ物も好きです。

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2006.03.01

元町・エルエラ

2005年12月3日。

大通りから一本入ると、こぢんまりとした飲食店が多いのは
元町の特徴のような気がします。
どこのお店も、それぞれ、さりげないこだわりがありそう。

ここ、エルエラもそんなお店だと思います。
本当はここでも紹介したくないぐらい
惚れ込んでしまったお店なのですが(笑)、
是非ここを読んだ方にも行ってみていただきたいので
敢えて書こうと思います。

まず、手が届く範囲のお値段で、贅沢なお料理を楽しめるのが嬉しい!
テーブルの上に小さなお花が飾られているような
さりげない配慮があるのも良いですし、
暖かい日は、オープンエアでごはんを楽しめるのも魅力。
店員さん(美人ぞろい!)の対応も素敵です。

旬の生牡蠣に号泣し、繊細な鶏肉のお料理にもだえ、
ワインですっかりいい気分になった後に出てきたのは
木いちごのシャーベットと、半生ショコラ。
甘酸っぱい木いちごと、甘〜いチョコの組み合わせに
ノックアウトされた日でした。

エルエラのHPはこちら(ぐるなび)>http://r.gnavi.co.jp/a193500/


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見てください。この鮮やかな木いちごの色を!


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泡ふんわりのカプチーノ。ミルクとお砂糖が乗っている銀のお盆も好きです。

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2006.02.26

横浜・アランフェス

2005年11月20日。

横浜のスカイビルをぷらぷらお散歩。
パスタも食べ飽きたし、和食でも中華でもない気分のとき
ふっと目についたスペイン料理のお店がここでした。

このお店、コースがかなりリーズナブル&ボリュームたっぷりなので
単品で頼むよりお得かもしれません。
まずは、自家製サングリアで乾杯。
ハモンセラーノも、小エビのガーリック炒めもおいしい!

パエリアは、オーソドックスなものと、イカスミを注文したのですが
前菜のインパクトに対し、普通においしかったです。

おなかがはちきれそうになったところに来た、
最後のデザートは「洋梨のクレマカタラーナ」。
スペイン風のクレームブリュレだそう。
ぱりぱりのキャラメルの上に、アイスが乗ってます。
あたたかなポットティーと合わせて、いただきました。

アランフェスのHPはこちらです>http://www.amapola.jp/
(ぐるなび) http://r.gnavi.co.jp/g181312/


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あまりにごはんを食べ過ぎたので反省しつつ、デザートを食べました。

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2006.02.17

横浜・アントニオ

2005年10月22日。

遅まきながら、お誕生日ディナーをしてもらいました。

ごはんを食べに行く前に、ちょっと寄り道。
大好きな山手の「イタリア山庭園」へ。

この中に「外交官の家」という、直球ストレートな名前の建物があります。
もともとは内田定槌(さだつち)という外交官の家。
渋谷にあったこの建物を、寄贈された横浜市が
イタリア山庭園に移築したのだそうです。
この家を設計したのはジェームズ・マクドナルド・ガーディナーという
立教大学を開校したひとなのだとか。

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「アメリカン・ビクトリア様式」という建て方なんだそうです。

お散歩を終え、横浜スカイビル28階にある「アントニオ」へ。
明かりがやや落としてある、大人な雰囲気の店内ですが
敷居が高すぎず、低すぎずな感じが良かったです。
お料理は、そら豆のスープがとても印象に残っています。

ひとつ難を言うと、サーブしてくれた方の
お皿を下げるテンポが、せわしなく感じられたことでしょうか。
デキャンタが足りなかったのか、無理矢理カラにさせられたりして。
他が心地よかっただけに、ちょっと残念です。

写真は、甘くてほろ苦いカラメルソースがかかったデザート。
コーヒーがおいしかったのも、嬉しかったです。

アントニオのHPはこちら>http://r.gnavi.co.jp/g181316/

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最後のお茶がおいしいと、とても幸せになります。

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2006.02.15

山手・えの木てい(2)

2005年10月15日。

最近はいろいろなパティシエのお菓子が
もてはやされているけれど
ここ「えの木てい」は、昔から変わらない「洋菓子」が
食べられるお店です。

どこか懐かしい気持ちになる店内では
ゆったりとくつろぎながら、午後のひとときを過ごせます。
アールグレイをオーダーしたら、
サーブしてもらった瞬間に
上品なベルガモットの香りがふわん、と漂いました。

前回のえの木ていはこちら

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オプションで玉のようなバニラアイスをオーダー。

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レアチーズ×ダークチェリー。たまらないコンビ!

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2006.02.11

関内・Cafe珈琲館

2005年10月9日。

休日の朝の早起きは、なんだか得した感じ。
朝から喫茶店っていうのも贅沢な気がします。

もうちょっと、パンの上に乗ってる具が素敵だったら
もっとゴージャス気分だったかもしれないなぁ…。

でも、珈琲館大好きです。
できればCafe珈琲館よりも「珈琲館」のほうが好きです。
コーヒーの種類が選べるのは、わくわくしますね。

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チーズがもうちょっとランクアップされるといいんだけどなー。

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2005.12.27

横浜・カフェビルバ

2005年9月11日。

駅ナカのカフェは、ちょっとした時間を過ごすのに
快適なところを選びたいです。
横浜の東口地下街・ポルタにあるこのお店は
イタリアのイメージのカフェだとか。
アイスティーをそそくさと飲み終えてでてしまったけど
ケーキもかなりおいしそうでした。

カフェビルバのウェブはこちら>http://r.gnavi.co.jp/g053026/

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ちなみにお酒も飲めちゃいます。

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2005.12.26

横浜中華街・翡翠(2)

2005年7月23日。

ゆったりと、こころからお茶が楽しみたいときはここに来ます。
暑い日こそ、温かいお茶が一番!

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お茶セットはこんな感じ。お茶請けのボリュームが結構あります。

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花のように開く珠茶。香りがいいのです。


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付け合わせで頼んだケーキ達。多すぎたかも。

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2005.11.06

山手・えの木てい

2005年6月5日。

前々から行きたいと思っていた、山手。
古い洋館の立ち並ぶ街並は、すこしだけ、異国に来たような錯覚をおぼえます。

特にお気に入りの場所になったのがここ、「えの木てい」。


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入り口の看板。

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外観はこんな感じ。

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こぢんまりとしたテラスで、お茶を飲むこともできます。

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いざ、中へ!

中の建物は…昔通っていた教会の雰囲気とちょっと似ていました。
使い込まれた感じの、渋い色の木の床。
やや光沢のある塗料で、なんども塗り直されたであろう白い壁。

2階には持ち帰り用のお菓子売り場があるのですが、すこし前までは
お店のオーナーのご家族が住んでいた、と聞いてびっくり!
オーナーの奥様らしき方が接客してくれたのですが、とても優雅な言葉遣いの方。
こんなお家に住んでいると、身につける雰囲気も優雅になるのかしら。

店員さんの洋服も、「メイドさん」の制服。
アキバ系のメイドさんとは明らかに違う、本物の接客です。
これだけしっかりとした対応のお店なのに、堅苦しくないのもすばらしい!

この日はオレンジのタルトにバニラアイスを添えて。
紅茶はダージリンをお願いしました。
昔の「洋菓子」の味がするタルトと、バニラのつぶつぶが見え隠れするアイス。
お茶も適温&申し分ないおいしさで、目にもお腹にも優しい
うっとりした時間を過ごせました。

今度はお散歩がてら、お天気の良い日を選んで行きたい、と思います。
でも、小雨の降る中でも素敵かな…。

えの木ていのウェブはこちら>http://www.enokitei.com/

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まるまるとしたバニラが幸せな感じ。お茶がおいしいのも素敵。

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2005.10.23

関内・CAFE DI ESPRESSO

2005年5月8日。

休みの日の朝、喫茶店で飲むコーヒーは
なんだか贅沢な気持ちになります。
ミルクをたっぷり入れたコーヒーをかき混ぜながら
今日は何をしようかな?とまどろむ時間は
この上なく幸せなひとときです。

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朝のコーヒーは、マグカップで飲みたい。

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2005.10.16

馬車道・MODISH

※最近「自分と行った店がまだ出てこない」というお叱りを
数名の方から受けております。すいません。だらけてました。がんばります。

2005年4月16日。

横浜・馬車道でみつけた外観の素敵なお店、MODISH。
ジーパンで入れるかな?と、様子をうかがいつつ
少し躊躇しながら入ってみました。
おしゃれなお店のわりに、値段はリーズナブルで
ホテルの1階だからか、家族連れなんかもいてひと安心。

メニューは基本的にイタリア系のようで、盛りつけがスタイリッシュ。
ラム肉やチーズをほおばったあとに食べたのがこんなデザートです。
お茶もおいしくいただきました。

MODISHのウェブはこちら>http://www.royal.co.jp/modish/index.html

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オレンジティラミス。奥のはアイスクリームのクレープ添え。

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2005.01.15

横浜中華街・萬珍楼点心舗

2004年8月13日。

「翡翠」でお茶を飲んだあとは、萬珍楼点心舗にて食い倒れツアースタートです。
3000円ぐらいからコースがあるのですが、我々は6000円のコースをチョイス。
オーダーした瞬間、お店の人が、お皿の上に置いてあった紙ナプキンをいきなり撤収!
ん?と思ったら、しばらくして布ナプキンが出てきました。
それなりのコースのお客さんには、布ナプキンを出すシステムのようです(笑)

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食事が本当においしいお店は、お茶もおいしい!
ウーロン茶でした。

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前菜。

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フカヒレスープ。とろっとしていて美しくなれそうです。

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これもちょっととろみのついた炒め煮みたいな感じ。

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点心。エビ餃子に舌鼓。

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ちょっとこってりな炒め物。

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お姉さんが慣れた手つきで北京ダックを花巻に包んでくれて…

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いただきます♪

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丸々としたエビのクリーム煮。

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デザートの杏仁はとろけるようなおいしさ。

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そして、初心に返ってお茶をすする。やっぱりおいしい。

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2005.01.03

横浜中華街・翡翠

2004年8月13日。

あつ〜〜〜い日。
日射しが強烈だったので、日傘持参で横浜は中華街へ。
お盆時だったこともあって、地方からの人も多く来ているらしく
中華街は押すな押すなの大にぎわいでした。

そんな中、沿道を行く人を横目に、中国茶のお店でまったり過ごしました。
丁度お昼時だったこともあり、良い感じに空いていたので
じっくりお茶を楽しむことができました。

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私が注文したのは「丹桂漂香」というお茶。

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お湯をそそぐと、ゆっくりとユリの花が開き始め…
中から、小さなキンモクセイの花が出てくるという緑茶ベースの工芸茶です。
そのゆるやかな「開花」の様子が、とても綺麗で見とれてしまいました。

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こんなに色鮮やかなんです。

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それを茶海に移し替えると…

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こんなに綺麗な金色のお茶になりました。

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さらにそれを茶杯に入れて、いただきます!

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お茶請けのたまごパイ。幸せな甘さ。

翡翠のウェブはここです>http://www.suika.co.jp/

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