2007.03.21

シカゴ・ギラデリ(2)

前回のギラデリはこちら

2007年1月1日。

今年初めてのお茶は、チョコレート屋さんのギラデリにて。
ホットチョコレートはシカゴの名物、と前から聞いていたので
うわごとのように「ホットチョコレート…」と唱えていたところ
家族が連れていってくれました。

入り口では、昨年同様に
チョコレートの試食が大盤振る舞いで行われており
ああ、アメリカのチョコレート屋さん…という感じ。


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お店はタテにほそながい。

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さりげなく、クラシカルな絵が飾ってあります。

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座った席の上には、かわいいネオン管が。

そして。我々のオーダー。

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見た目よくわからないかもしれないですが
日本では見かけない大きさのパフェ達。
そして、手前にある簡素な紙コップが
ホットチョコレート。

ふたを開けてみました。

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…なにが特別という訳でもないようです。

飲むと…わっ!甘っ!!
お水ください、と言いたくなる位の
ダイレクトに甘いチョコレートドリンクでした。

しかも、底のほうに溶けきらなかったチョコが沈殿していて
最後に行くほど甘くなります。

ペニンシュラシカゴのホットチョコとはだいぶ趣きが違いますが
たぶん、アメリカ人にはこのダイレクトさが良いんだろうなぁ。


アメリカのホットチョコレートの洗礼を受けた
旅の終わり、でした。

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2007.03.08

シカゴ・パークグリル

2006年12月31日。

2006年最後のお茶は、シカゴにて。
ミレニアムパークという公園の中にあるレストラン
パークグリルで夕ご飯です。

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入り口はわりとカジュアル。


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目の前には特設スケートリンク!
老いも若きも、すべるすべる。


黒を基調とした店内はやや照明を落とした、大人の雰囲気。
かといって気張らない程度の、力の抜けた感じです。


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まずサラダ。


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ラビオリチーズ。


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これは私の頼んだサーモン。肉厚でおいしい!


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中がほんのり赤みがかった、
ほどよい焼き加減のお肉。


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パークグリルで一番の売りなのは
肉汁たっぷりの、このハンバーガーなのですって。


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お子様用メニュー。
でも当のお子様、疲れて途中退場です……。


どのお料理もほどよく(アメリカにしては)さっぱりとしていて
とてもおいしかったです。


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お店の中のオブジェ。
ちっちゃなシカゴの街がライトアップ!


そして、お待ちかねのデザート。
このお店には、コンクールの受賞歴を持つ
パティシエが居るんだとか。
まだこの時期もクリスマスムード満載のシカゴ。
どうやら、この時期ならではのおすすめがあるようで…。


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このピンク色の粒、なんだかわかりますか?

なんと、ワッフルといちごアイスの上に
クリスマスの紅白の杖の形をした
キャンディーを砕いて、トッピングにしてあるのです!

技あり、なデザート。
お店のロゴの入った、スタイリッシュなマグカップに
コーヒーをなみなみと注いで、いただきました〜。

ちなみにデザートのお味は…とっても、甘かったです。


2006年、素敵な人たちとテーブルを囲みつつ、
(ときには一人もあったけど)たくさんのお茶に
出会う事ができました。
2007年分の茶日記も、どうぞお楽しみに。


パークグリルのHPはこちら>http://www.parkgrillchicago.com/

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2007.02.28

シカゴ・ザ ペニンシュラ シカゴ

2006年12月30日。

久々のゴージャス茶日記。
かねてより「海外でアフタヌーンティーしたい!」と
騒いでいたワタクシ。
その夢をかなえる為に、家族が探してくれたのが
ここ、ペニンシュラでした。


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まだクリスマスムードの残る入り口。


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アジア系列のせいか、明るいティールーム。
他のホテルは照明を落としてるところが多いのです。


そして、圧巻だったのはお茶の品揃え。
ホテルのティールームってインド紅茶が置いてある
イメージが強かったのですが……
ここはスリランカも、中国茶も、
そしてハーブティーや日本茶まで!

激しく悩みつつ、選んだのは…


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「ペニンシュラブレンド」という、ホテルの冠のついたお茶。
(きっとペニンシュラに来ないと飲めない、と思ったので…)
香り高く、すいすいと何杯でも飲み続けられるお茶でした。


他にも飲んでみたい!とお願いしたのは「チャイ」。
ホントのチャイのいれ方を知らないので、
本格的なところで見てみたかったのです。

実際頼んでみたら……あれ、ミルクがついてない?!
チャイってミルクが標準装備ではないのですね。
普通の紅茶同様のいれ方で飲みましたが、
味は複雑なスパイスのきいた
ちょっと病み付きになりそうな、クセのある味でした。


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かわいいお子様用のプレートセット。
ついてくるのはお茶じゃなくて
ミルクたっぷりのホットチョコレート。
(これが甘すぎずとても上品な味!)
ペニンシュラのドアマンの制服を着たクマさんも売ってます。


そして、やってきました三段タワー!


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どーん。
これでたった三人分。さすがシカゴクオリティーです。


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いただきますー。


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お口直しに出てきた、ミントのスフレ。
甘さ控えめ(アメリカにしちゃ珍しい)で、
絶妙なすっきり感。


どれもこれも本当においしくて。
特にサンドイッチは夢で思い出すぐらいのおいしさ。
でも食べきれずにお持ち帰りしてしまいました……。


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一段高いテラスからは、アンサンブルの演奏が聞こえます。


そして、このホテルで特筆すべきなのは
サーブしてくれた方の絶妙なタイミングと対応。

一つ一つの所作に、「ホスピタリティー」って
こういうことなのかな…と思わずにはいられない
とてもゆったりとした時間を過ごすことができました。

一年のしめくくりで、素敵なティータイムが過ごせた事を
心から家族に感謝したいと思います。
……また行きたいな〜!!

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2007.02.27

シカゴ・一統寿司

2006年12月29日。

シカゴ到着。
ブロイラーのように機内食を食べ続けて
胃がもたれた私たち。

とはいえ何も食べないのも……ということで
連れてきてもらったのがこのお店。
シカゴではいちばんおいしいお寿司屋さんなのだとか。

頼んだランチのセットがこれ。
やっぱり日本にはない盛りつけ方のような……。
スパイシーなかっぱ巻き寿司(コショウ味)とか
なかなか不思議な感じのお寿司たちでした。

お茶はふつうの緑茶(普通のお寿司屋さんと比べて薄め)。
日本茶は胃にやさしいな、と思いました。

一統寿司のHPはこちら>http://www.ittosushi.com/index.html


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敢えてもっと変わったものを頼むのもありだったのかな。

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JAL機内にて(3)

前回のJAL機内にて…その1 その2

2006年12月29日。

シカゴへ向かうJAL機内にて。
今年はエコノミーなので、席がぐっと狭くなった感じ……。
でも、お料理はこっちのほうが機内食っぽくて
飛行機に乗った気分になれて、いいかも(庶民です)。

朝なのでオレンジジュースと、コーヒーをいただきました。

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いかにコンパクトにするか、を考え抜かれた
機内食ってやっぱりすごい。

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2006.02.03

JAL機内にて(2)

2005年9月4日。

というわけでこれが帰りの飛行機。
9月になったら、テーブルクロスも紅葉色になっていました。

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こってりメニューに飽きたので、フルーツ&コーヒーをチョイス。
となりのアメリカ人は、これにチョコレートソースをかけてました…。

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バニラアイスクリーム。そして緑茶。

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2006.01.22

シカゴ・タバーン オン ラッシュ

2005年9月3日。

シカゴでも人気の高いレストラン
「タバーン オン ラッシュ(tavern on rush)」。
タバーン=タベルナ、ということで、イタリアンなお店です。

開放感のある2階へと案内され、いよいよ注文。
テーブル担当の女性は、つかず離れずのフレンドリーな対応で
場を上手く盛り上げてくれます。
ホスピタリティってこういうことなのかなぁ、と思うような
素敵な店員さん達でした。

おすすめの料理とワインの組み合わせなども、英語が堪能な方なら
是非テーブルの担当者に聞いてみるといいと思います。

料理は、どれも比較的さっぱりとしておいしかったです。
特にここの赤身のお肉の焼き加減は忘れられない味!
肉のうまみがぎゅっと凝縮された、噛みごたえのあるステーキでした。

しめのデザートとお茶は、テーブル担当さんのおすすめに従って
レモンシャーベットとカスタードのタルトです。

タバーン オン ラッシュのHPはこちら>http://www.tavernonrush.com/


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アメリカのひとは夜でもテラスが大好き。


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窓が見えるこんな席。


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パンやクラッカー。見慣れないけどおしゃれでおいしい。


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オリーブオイルとトマトとモッツアレラ。


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巨大なエビのカクテル。


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テーブル担当の女性が、肉塊を切り分けてくれました。


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そして、デザートとお茶。レモンシャーベットとこってりのタルト。
美味です。

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2006.01.20

シカゴ・オリジナル パンケーキ ハウス

2005年9月1日。

名前のとおりのパンケーキ屋さん。
地元の人は皆、土日の朝に家族でここに来るのが楽しみなんだそう。

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こんな外観。かわいい…。


行列のできるお店らしく、ちょっと並んで待つこと数分。
店内はがやがやとした雰囲気だけど、どことなくアットホームで心地いいのです。

特筆すべきは、店員さんがとてもてきぱきとしていること。
小さな子供にはハイチェアと、塗り絵と、ちいさなクレヨンのセットを出してくれます。

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まず、とりあえずコーヒーを注文。


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紅茶は大味な感じでティーバッグ。差し湯付きなのが素敵。


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野菜のパンケーキ。こんな格好のもパンケーキなんですね。


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野菜パンケーキ断面図。フチがカリッとしているのに対し、中はふんわり&もっちり。


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これが有名な、アップルパンケーキ。
見た目より甘くないので、個人的にはいくらでも行けます(笑)


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最初、私が思い描いたのはこんな感じのパンケーキだったのだけど。


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エッグ・ベネディクトに添えてあるパンケーキは薄くて小さめ。


ふかふかのパンケーキで迎えた朝は、とびきりのお天気!
この味はくせになりそうです。

オリジナル パンケーキ ハウスのHPはこちら>http://www.originalpancakehouse.com/

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2006.01.16

シカゴ・シカゴ美術館カフェテリア

2005年8月30日。

シカゴ美術館というのはアメリカ三大美術館のひとつ。
(ほかの二つはメトロポリタン美術館、ボストン美術館)
パーマネントコレクションとして有名なのは、
スーラの「グランドジャット島の日曜日の午後」です。

この美術館、アメリカの近代の作品が多い事でも知られていて、
私が目当てにしていたのはジョージア・オキーフという、
アメリカの女流画家の作品でした。
彼女の作品は、日本で見られる機会がすくないのですが
実物の色の美しさには、心を動かされました。

ちなみにこのとき開催されていたのはロートレック展。
最初はたいした興味もなく見に行ったのですが、
フランスの庶民の生活を垣間みたような楽しさがある、良い展示でした。
あと、グラフィックデザインを見るという意味でもとても勉強になりました。

さてさて、そんな美術館を満喫の後は小腹を満たすため
カフェテリアでお茶です。

ちなみに、これが3人分の小腹を埋めたものたちです。
左手前にあるのがキャロットケーキ。激甘です。
真ん中の手前にあるのがチリビーンズ。
後ろの列は左から、チョコブラウニー(死にそうに甘い)、イリーのコーヒー、
無脂肪牛乳、シカゴ美術館のミネラルウオーターです。

店内では、何組かの年配のご夫婦がゆったりと
美術鑑賞後のお茶を楽しんでいました。
とても豊かな気持ちになった、昼下がりでした。

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ファットフリー、の文字がむなしい感じ。

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2006.01.14

シカゴ チャイナタウン・シュイワー

2005年8月30日。

シカゴの南には、大きなチャイナタウンがあります。
(映画「バックドラフト」で出てくる消防署は、ここに隣接しています)
作りはたしかに中華街なんだけど、何かが違う…と考えたところ
道幅がどう考えても広すぎる、という結論に至りました。
もっとせせこましくて、ごみごみしてないとアジアっぽくないんだと思います。

で、そんなチャイナタウンのお店「シュイワー」にて
こんなご飯とジャスミンティーを飲みました。
3人でこれだけたべて、一人500円ぐらい。驚くべき値段でした。

シュイワーのHPはここです>http://chicago.citysearch.com/profile/32000235/chicago_il/shui_wah_chinese_cuisine.html

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お米の粉の皮でチャーシューを巻いたもの。甘辛い味。

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ふかふかの点心。

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海鮮粥。美味です。

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ぷりぷりとした大根餅。

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香り高いジャスミンティーと杏仁豆腐でシメ!

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2006.01.11

シカゴ・フードライフ

2005年8月29日。

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シカゴのメインストリート、マグニフィセントマイル。
日本で言えば銀座通りと並木通りを足して2で割ったようなところでしょうか。
日本の通りと大きく違う点は、街路樹や素敵な植え込みがあるところ。
シカゴアンによると「街に緑や花が多いのは、シカゴ市長の自慢」なのだとか。

そのマグニフィセントマイル沿いに立つ大きなビル、ウオータータワープレイス。
その中にあるフードコートがフードライフです。

油ものの多いアメリカの食事に疲れたので、敢えてタイカレーをチョイス。
セルフサービスのコーヒーのつぎ方が分からなくておろおろする私に、
シカゴの人々が寄ってたかって教えてくれました。
日本人に対しても、親切な街なのだなぁ…と感じた日でした。

ウオータータワープレイスのウェブはこちら>http://www.shopwatertower.com/

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無事、アイスコーヒーを飲みました。カレーも辛くておいしかった!

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2006.01.09

シカゴ・ノードストロム

2005年8月28日。

ノードストロムというのは、アメリカの大手高級デパートなんだそうです。
その一角にあったイタリアンのお店(食堂??)でちょっと昼ご飯。
カフェテリア方式で、好きなものをトレイに載せてお会計。
なにげないピザやパスタが、とても美味しいお店でした。

お会計を終えると、テーブル担当のお兄さんが
また来てください、というメッセージカードとともに
人数分のミントチョコを置いていってくれました。
正直値段はたいしたことないお店なのに、
そういうサービスがアメリカっぽいなぁ…と感心したのでした。

ノードストロムのウェブはこちら>http://www.nordstrom.com/

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勢いにのって、ピザを追加したりしました。

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コーヒーもセルフで入れます。入れすぎてこぼしちゃった…。

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2006.01.08

シカゴ・ギラデリ

シカゴの風〜ユキノヒノシマウマさんにトラックバック!

2005年8月28日。

有名なチョコレート屋さん、ギラデリ。
チョコレートといえばこのお店に入るべき、と言われてきてみたものの
メニューを見ても、どんなものが来るのかよくわからず…。
しかもなんだかお腹がいっぱいで、とりあえず普通にコーヒーを頼んだら
なんだかつまらない顔をされてしまいました。

それもそのはず。
周りを見渡せば、そびえ立つようなチョコレートサンデーを
ぱくぱくと口にする、ふくよかなシカゴアンの皆さんばかりでした。
ちなみに、サンデーってシカゴが発祥の地らしいですよ。

ギラデリのウェブはこちら>http://www.ghirardelli.com/

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外観はこんな感じ。アメリカのひとは暑くても外が好きみたい。

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これがコーヒー。ガラスの器に入っているのが面白い。

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JAL機内にて(1)

2005年8月27日。

10年ぶりの国際便です。行き先はシカゴ。
シカゴ便のビジネスクラスは、夏休みでも観光客が少なくて
ほぼ本当の「ビジネス」のひとばかり。
そんな中で大騒ぎのわたしたち親子。

というわけで、親子は日本の飛行機らしくお茶とあんみつを食べました。

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ちなみにこのあと「小菓子」としてタカギのチョコがきました。

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2006.01.07

成田空港・サクララウンジ

2005年8月27日。

二度と来ないであろう、ビジネスクラスのラウンジ。
お茶だけでなく、ビールもおつまみも、軽食も食べ放題!
(我ながら、コメントが貧乏ですみません・笑)
ここで、自動ビアサーバーというものを初めて見ました。
タンブラーが勝手に傾いて、キレイな泡を作ってくれるんです。
飲めるひとにはたまらないですね。

さて、私はといえばいつものごとくお茶を飲みました。
ほかほかのコーヒーと、とてもおいしいクッキー。
幸せな旅の予感にわくわくしながら、さあ出発です!

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写ってませんが、実はおにぎりの食べ過ぎで機内食が入りませんでした…。

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